審美歯科と差し歯




差し歯(さしば) ・セラミックス


治療回数は2回です
アートグラスセラミックインレー
詰物:1本価格28.000円
新素材のアートグラスは、ドイツヘレウスクルツァー社が開発したポリグラスと呼ばれるガラス性光重合型材料をベースとしています。ガラス性物質により見た目も天然歯のように仕上がり、天然歯と同等の耐久性があり、性質を生かし奥歯に使う銀歯(銀の詰物)の変わりとしても最適です。
※画像は差し歯とは異なり詰め物(インレー)です。 
前歯の差し歯、費用はこちらをご覧下さい。
※参考  金銀パラジウム合金
保険適応のいわゆる奥歯に使う銀歯です。
強度はありますが、セラミックスに比べ外見は劣ります。

※画像は差し歯とは異なり詰め物(インレー)です。



差し歯・詰め物の素材について

当クリニックでは国内の優れたラボで製作しています。最近問題となっている海外製品ではありません。

審美歯科は、虫歯や銀歯、入れ歯などを白い歯に作り変えることを中心に行われています。ところが単に白い歯にしただけでは、時間の経過と共に変色したり、歯茎が黒ずんだりするなど、審美的に不都合な現象が出ることがあります。

黒い歯茎の原因は、金属によるものが大半です。口の中の金属が唾液により溶解され、歯茎や周囲の色を黒くしてしまうのです。また、溶け出した金属のイオンはアレルギー反応を引き起こすことがあります。「金属アレルギー」です。「金属アレルギー」は一度症状が出てしまいますと改善は難しく、深刻です。

現在の審美歯科では、これらの現象を防止でき、色調も大変美しい素材が用いられるようになりました。オールセラミックが代表的なものです。
最も新しい差し歯では、歯の根元部分に「グラスファイバー」を使用し、全く金属を使わずに治療するところまで進んでいます。



・画像はイメージです。
・価格は当医院のみ・1本当たりの料金です

差し歯はこちらをご覧下さい。





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